Race Info
大会情報

救護体制について

本大会では、要救護者の早期発見・迅速対応実施のために救護体制を確立し、救命処置・応急処置の実施や消防局と連携し重症者の緊急搬送等を行います。救命処置を重視した体制で運用し、競技中の傷病については応急処置のみ行います。重症者に確実に対応するため、救護所においてマッサージ、テーピング、湿布、コールドスプレーの処置は行いませんので、必要な方は各自ご準備いただきますよう、ご理解のほどお願いします。


1.救護本部の設置

  • 弘進パーク仙台(仙台市陸上競技場)内に救護本部を設置します。救護所・各救護テント・救護ポイント等の情報を収集し、必要な判断・指示を行います。

2.救護所・救護テント・救護ポイントの設置

  • メイン会場(弘進パーク仙台・榴岡公園)と選手待機所に救護所(各1箇所)、コース上の各所に、救護テント(1箇所)・救護ポイント(17箇所)を設置します(詳しくは下図をご覧ください)。
  • 各所には医師・看護師・救命士等の救護スタッフを配置します。救護ランナーも含めると、約450名体制でランナーの皆様をサポートします。

3.救急車・救護車の配備

  • 傷病者に対して、必要に応じて救急車で救急病院へ搬送します。
  • 仙台市消防局と連携し、弘進パーク仙台に救急車を配備します。
  • レース最後尾に救護車を随行させます。

4.コース上の救護体制の確立

  • コース上に、AEDを所持し自転車で巡回する仙台市消防局員(巡回AED班)、AEDを所持しランナーと共に走行するランナー(救護ボランティアランナー)、救急要請にて自転車で現場に駆けつけるAEDを所持したスタッフ(救護ポイントスタッフ)を配置し、三者が連携して傷病者に対し、迅速な対応を行います。
  • 要救護者の発見や救護スタッフのサポートを行うボランティアとして、大会参加者から募った救護サポートランナー300名程度に協力いただきます。
  • ※救護ボランティアランナー・救護サポートランナーは、医師・看護師・救命士等の資格保持者で編成します。

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